モバイルオーダーはwin-winのサービス?メリットと利用するべき理由

モバイルオーダーはwin-winのサービス?メリットと利用するべき理由

2020.12.21

導入する飲食店が増えているモバイルオーダー。

ここまで注目が集まる理由は、モバイルオーダーは飲食店にとっても利用者にとってもメリットがたくさんあるwin-winのサービスだからです。

今回は、モバイルオーダーのメリットと、導入する際の注意点について解説していきます。

win-winの便利なサービス!モバイルオーダーのメリットとは?

外出や外食を控える人が増えている中で、多くの人が利用しているのがテイクアウトです。

外出自粛をきかっけにテイクアウトのサービスを開始した飲食店も多いのですが、飲食店が苦戦するのが店舗の運営です。

外食中心で提供しているお店でテイクアウトを始める、またはテイクアウト中心に切り替えるとなると、店内運用にも変更が必要です。

そんなテイクアウトビギナーの飲食店を助けるのがメリットたくさんのモバイルオーダーです。

モバイルオーダーのメリットとは?

モバイルオーダーのメリットとは?

モバイルオーダーは飲食店側、利用者側の双方にメリットがあります。

まずは、それぞれのメリットを見ていきましょう。

飲食店側のメリット

飲食店側のメリット

飲食店はモバイルオーダーを導入することで次のようなメリットがあります。

・店内の効率化ができる

モバイルオーダーを導入する最大のメリットは、店内の効率化ができることです。

テイクアウトの注文は電話で対応しているという飲食店が多く、電話対応に人員と時間をとられてしまうことで、作ることができる料理のキャパシティが減ってしまったり、他のお客様の対応ができないという課題があります。

モバイルオーダーでは、メールやブラウザ、アプリなどを使用して注文を確認できるため、注文の都度人員を割く必要がありません。

テイクアウトの注文に振り回されることなく、効率的に料理の準備をすることができます。

・回転率のアップ=売上げアップ

・回転率のアップ=売上げアップ

店内の効率化によって、飲食店の回転率がアップするため売上げのアップに直結します。

人員や時間の効率化をすることで、料理を提供できる数も増やすことができますし、店内で飲食をするお客様の対応も可能です。

また、電話では難しい同時間の2件以上の注文受付も、モバイルオーダーなら可能です。

モバイルオーダーで飲食店のキャパシティを広げることで、利益アップを見込むことができるというメリットがあります。

・店内でのお金のやりとりが不要

モバイルオーダーの中には決済機能を利用できるものもあります。

クレジットカード決済などを導入することで、店内でのお客様とのお金のやりとりを無くすことができます。

レジ業務に人員や時間を割かず料理をお渡しできるので、よりスムーズに飲食店の運用が可能です。

レジ業務の負担を軽減できることから、事前決済のみでテイクアウトを行う飲食店も増えています。

利用者側のメリット

利用者側のメリット

次に、モバイルオーダーを導入した飲食店を利用するお客様側のメリットをご紹介します。

・いつでもどこでも注文ができる

モバイルオーダーはスマートフォンやタブレットからも注文可能なサービスが多いため、利用者はいつでもどこからでも注文することができます。

電話では店舗の営業時間などの縛りがありますが、モバイルオーダーは基本的に24時間可能です。

例えば、通勤電車の中でその日のランチを注文する、お出かけの帰りに立ち寄れるように注文しておくなど使い方の自由度が高いというメリットがあります。

何を食べるのかゆっくりと選びたいという利用者にもモバイルオーダーは支持されています。

・支払いが事前にできる

モバイルオーダーを使って事前に決済できることは利用者にとってもメリットです。

人との接触をできるだけ避けたいという人や、外出している時間を少しでも減らしたいという人にとって、お店での支払いがなくなるモバイルオーダーは便利に利用することができます。

また、キャッシュレス化も進んでおり、現金を持たない人も増えています。

モバイルオーダーを使えば財布を持たずにお店に行っても料理を受け取ることができます。

・待ち時間なしで料理を受け取ることができる

・待ち時間なしで料理を受け取ることができる

モバイルオーダーで注文と決済を行えば、あとはお店に行って料理を受け取るだけです。

事前に注文すれば指定した時間に料理ができあがるので、お店に行って受け取るだけでOKです。

限られた時間の中でテイクアウトを利用したい人や、人との接触を減らしたい人にとっては便利です。

モバイルオーダーを導入するべき飲食店は?

飲食事業に携わる企業様や飲食店のオーナー様でモバイルオーダーの導入を検討する場合には、まずは、テイクアウトを新たな収益源にしたいかどうかを考えてみましょう。

テイクアウトをメインのサービスとして使いたい飲食店

テイクアウトをメインのサービスとして使いたい飲食店

あくまで店内での飲食メインで、サブとしてテイクアウトを行うのか、それともテイクアウトもサービスの柱としていくのかによって選ぶモバイルオーダーは異なります。

テイクアウトをメインのサービスにする場合は、モバイルオーダーは欠かせないと考えて良いでしょう。

モバイルオーダーに事前決済機能がついているものを選ぶことで、無断キャンセルなども防止することができるため、売上げアップを狙うことができます。

規模が小さい飲食店にもおすすめ

規模が小さい飲食店にもおすすめ

全国展開のチェーン店や、人気店はもちろんモバイルオーダーのメリットを享受することができますが、小規模のお店にこそモバイルオーダーは向いていると言えます。

少ない人数で店舗の運営を行っている、料理提供のキャパシティが少ないなどのお店こそ、モバイルオーダーでの効率化が必須です。

モバイルオーダーは飲食店の規模感は関係なく導入できるものが多いので、検討してみましょう。

モバイルオーダー導入の注意点

モバイルオーダー導入の注意点

一見メリットしかないようにも思えるモバイルオーダーですが、導入の際には少し注意が必要です。

それは、初期費用や固定費用がかかるサービスがあるということです。

まだまだテイクアウトは始めたてで手探りの状態という場合には、テイクアウトでうまく売上げが出せず、モバイルオーダーの使用料で赤字になる可能性があります。

初めてモバイルオーダーを利用する場合には、初期費用や固定の月額利用料がかからないものを探すか費用が比較的安いものを選ぶ方が安心です。

初期導入費用・月額利用料が0円のTakeEats

TakeEatsは、初期導入費用・月額利用料がすべて0円で利用できるテイクアウトに特化したモバイルオーダーです。

全国で導入店舗が増加中ですので、ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。

【公式】TakeEats(テイクイーツ)